東京再発見!東京人の東京観光

令和8年(2026) 02月04日 水曜日

増上寺 節分追儺式で豆まき
増上寺 節分追儺式で豆まき2月
東京都心部で豆まき行事が行われる神社寺院の中でも特に規模が大きく盛大に開催される節分名所の一つが東京タワーのお膝元にある芝の増上寺です。
飛鳥山の桜と花見
飛鳥山の桜と花見3月
上野や千鳥ヶ淵と同じく東京の桜の名所として有名な場所の一つ、北区王子の飛鳥山公園です。その歴史は徳川八代将軍吉宗の頃からで、『享保の改革』の施策のひとつとして当時の江戸っ子たちの行楽の地とするために多くの桜を植えて桜名所にしたという、まさに花見宴会の為の桜名所です。
葛西臨海公園 初日の出
葛西臨海公園 初日の出1月
東京都内で、高層ビルにのぼらずに初日の出が拝める数少ない場所であり、あの東京ディズニーランドのシンデレラ城付近から昇る日の出が見られる場所でもあって、葛西臨海公園は東京で手軽に初日の出が見られる最たる名所の一つと言えるでしょう。
高幡不動 だるま市
高幡不動 だるま市1月
毎年1月の初縁日に境内で開催される『だるま市』です。境内にはところ狭しとだるまの露店がひしめき合い、たくさんの人たちで賑わいます。
千鳥ヶ淵の桜が見頃に
千鳥ヶ淵の桜が見頃に3月
東京の桜の名所といったら上野恩賜公園かここ千鳥が淵が最たる名所でしょう。毎年、桜の時期の夕方になると、歩道は夜桜見物の人たちで一杯になり、時には車道にまで溢れるくらいになります。
桜(ソメイヨシノ)が満開に
桜(ソメイヨシノ)が満開に3月
靖国神社の標本木の観察による気象庁の開花宣言から約一週間後、東京の桜は満開を迎え、都内桜名所の各所には満開の桜をみようとたくさんの花見客が訪れます。
浅草寺 初詣
浅草寺 初詣1月
全国でも有数の初詣名所、浅草の浅草寺。元日、2日、3日は参道の仲見世通りが人でごったがえします。時には雷門の外にまで溢れるそうです。
明治神宮 初詣
明治神宮 初詣1月
毎年元旦の日の変わりと同時に大混雑する明治神宮の初詣です。正月・三が日には境内や参道は押し寄せた初詣客らで大混雑します。
東京の大雪注意報・大雪警報の時に
東京の大雪注意報・大雪警報の時に1月
東京で大雪が降ったらどうなるか?2018年1月の体験でやるべき事を更に確信しています。
東京人の初詣名所
東京人の初詣名所1月
東京人が楽しめる初詣名所について一覧紹介。
高崎で初詣
高崎で初詣1月
群馬県高崎市周辺の初詣名所とその後に楽しめる名所を紹介。
山王日枝神社 初詣
山王日枝神社 初詣1月
国会議事堂の裏手にある、江戸三大祭りの一つの『山王祭り』で有名な山王 日枝神社です。
川越の初詣(埼玉県川越市)
川越の初詣(埼玉県川越市)1月
東京とは江戸時代からの関係深い埼玉県川越市は小江戸川越と言われ、徳川三代将軍家光公の御誕生の間がある川越大師 喜多院には毎年大勢の人が初詣に訪れます。
柴又帝釈天 初詣
柴又帝釈天 初詣1月
映画『寅さん』の舞台となったお馴染み葛飾柴又にある帝釈天題経寺(たいしゃくてんだいきょうじ)です。本堂をはじめとする建物群はとても立派で松の緑がみずみずしく、新年の松飾りも加わって和の風情は増し、京成金町線柴又駅から続く参道の商店群は古くて立派で老舗が多く風情があり、充分にオススメできる初詣名所です。
日本武道館 武道始め 鏡開き式
日本武道館 武道始め 鏡開き式1月
毎年、成人の日に日本武道館で開催される武道の開始式と稽古会です。剣道・柔道・空手道・合気道ほか、日本の各種伝統的武道の愛好家らが集まり、各武道の紹介と初稽古を行います。
新春恒例 東京消防出初め式
新春恒例 東京消防出初め式1月
毎年1月の仕事始めの日に開催される、東京消防庁の出初め式です。消防関係の諸式典から部隊行進、伝統的なはしごのり演技、最新の車両やヘリコプターも参加しての防災救助訓練など見応えある展示や行事が紹介されます。
成田山の節分 豆まき
成田山の節分 豆まき2月
毎年2月3日の節分の日に盛大な豆まき行事が行われる千葉県成田市の成田山新勝寺。昔から大相撲の横綱や大関やNHK大河ドラマに出演の役者らが豆を撒く姿がテレビのニュース等で放映され、東京人にとってはお馴染みの節分豆まき名所です。東京近郊で最も有名な豆まき名所と言えます。
浅草寺 節分 豆まき
浅草寺 節分 豆まき2月
本堂向かって右に舞台が作られ、舞台の上から豆が撒かれます。予定時刻になると雷門から本堂までの参道で、自分の名前(?)の書かれた提灯 のついた竹竿を持ち裃(かみしも)を着た年男たちが一列でゾロゾロと本堂へと入っていくお練りがなされます。