新宿中央公園の桜
新宿西口のロータリーから東京都庁ビル方面へ真っ直ぐに伸びるあの通りの付き当たりにある新宿中央公園ではすぐ近くに聳え立つ東京都庁を背景に迫力ある桜の風景を見る事ができます。
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六義園 しだれ桜のライトアップ
3月
六義園は都内に残る代表的な旧大名庭園のひとつであり、都内屈指の枝垂桜(しだれざくら)の名所でもあります。毎年春先になると見事に花をつけ、たくさんの見物客が入り口に列を作ります。
芝公園 銀世界の梅が見頃に
3月
東京タワーのお膝元・芝公園の南隣にある梅園です。元々は西新宿三丁目にあった梅林だそうで、江戸時代に『梅屋敷銀世界』と呼ばれていたものが明治時代終わりに別所に移植され、更に転じて現在のこの地にあるんだそうです。現在、すぐ隣は芝東照宮、その隣は港区立芝公園、その隣は増上寺といった立地にあります。
飛鳥山の桜と花見
3月
上野や千鳥ヶ淵と同じく東京の桜の名所として有名な場所の一つ、北区王子の飛鳥山公園です。その歴史は徳川八代将軍吉宗の頃からで、『享保の改革』の施策のひとつとして当時の江戸っ子たちの行楽の地とするために多くの桜を植えて桜名所にしたという、まさに花見宴会の為の桜名所です。
千鳥ヶ淵 桜の花吹雪と花筏
4月
桜が満開の頃になるとボチボチと花びらが舞い始め、お堀の水面はたくさんの桜の花びらで埋め尽くされます。これを『花筏(はないかだ)』と言い、桜の最後の見事な景観を作り出します。
深大寺 だるま市
3月
東京都調布市にある深大寺では、毎年3月3・4日に境内でだるま市が開かれ、たくさんの客で混雑します。
音無川親水公園 桜と花見
3月
JR京浜東北線・王子駅のすぐ目の前にある江戸時代からの江戸の観光名所で桜の名所でもある音無川親水公園です。
増上寺 節分追儺式で豆まき
2月
東京都心部で豆まき行事が行われる神社寺院の中でも特に規模が大きく盛大に開催される節分名所の一つが東京タワーのお膝元にある芝の増上寺です。
近藤勇の墓
4月
2004年度NHK大河ドラマ「新撰組」の主役・近藤勇の墓は、JR板橋駅前のロータリーのまさにすぐ前、菩提寺である寿徳寺の境外墓地にあります。
増上寺 枝垂桜
3月
東京23区内の枝垂桜というと、六義園、小石川後楽園が有名どころと思いますが、ここ増上寺の枝垂桜もなかなか見事なものです。
東京タワーから増上寺の桜観桜
4月
東京都内でできる意外な観桜法です。増上寺は都内の桜名所のひとつで、境内で見る桜は勿論素晴らしいのですが、そのすぐ西隣にある東京のシンボル・東京タワー展望台からはこの桜を上から見下ろすことができます。
永代橋と大寒桜の夜景
3月
吉良上野介を討ち取った赤穂四十七士が泉岳寺へ向かう際に渡ったという永代橋。江戸時代の永代橋は現在のものより150メートルほど上流に架かっていたとの話ですが、そんな現在の永代橋の袂(門前仲町側)に大寒桜はあります。
浜離宮恩賜庭園 菜の花
3月
東京都心部というと広大な菜の花畑が作れるような場所などまず無い訳ですが、そんな都心部のしかも一等地にある浜離宮恩賜庭園では毎年春になると広大な菜の花の群生が見られます。
目黒川桜満開 さくらまつり
4月
都内には川沿いの桜名所がいくつもありますが、中目黒駅の上流付近の目黒川には桜並木があり、桜が満開になる時期にはたくさんの人たちで沿道が混雑します。
小石川植物園 みどりの日 無料解放
4月
東京のつつじの名所というと根津神社を、東京の藤の名所というと亀戸天神を思い出しますが、ここ小石川植物園ではツツジと藤を多種類多数、一堂に見ることができます。
大倉山観梅会(横浜)
3月
横浜市港北区の大倉山公園内にある梅林で開催される観梅会です。起伏に富んだ当地の地形を上手く活かし、すり鉢状の地形の中に植えられた32種類約200本の梅の木がたくさんの花を咲かせて見事な春の風景を作り出します。
六義園 藤代峠のヤマツツジが満開に
4月
都内都心部で最たる大名庭園の一つ六義園では毎年5月のはじめ頃になるとツツジが見頃を迎えます。
靖国神社 桜の標本木と開花宣言
3月
東京の桜名所というと上野恩賜公園や千鳥ヶ淵の桜並木がまず思い浮かびますが、東京の桜の開花スタートを告げる 『開花宣言』 の為に開花状況を計るための 『標本木』 があるのがここ、靖国神社。境内の約600本の桜が満開になると伝統的な社殿との調和も合わさってそれはそれは見事な春爛漫の和の風景が観覧できます。
浜離宮恩賜庭園の藤
4月
東京都内の藤の名所といえば真っ先に思い浮かぶのは圧倒的に亀戸天神ですが、都内の名所・旧跡でも藤を見ることができます。それが今や一年中何かしらの花が楽しめる各所の大名庭園ですが、ここ浜離宮恩賜庭園の藤は都内唯一の海水の池=潮入りの池に浮かぶ中島へ伸びる橋付近にも藤棚があり、池と茶屋と藤が同時に楽しめるところに特徴があります。
更新日:2025-12-24