東京再発見!東京人の東京観光

千鳥ヶ淵の桜が見頃に
千鳥ヶ淵の桜が見頃に3月
東京の桜の名所といったら上野恩賜公園かここ千鳥が淵が最たる名所でしょう。毎年、桜の時期の夕方になると、歩道は夜桜見物の人たちで一杯になり、時には車道にまで溢れるくらいになります。
葛西臨海公園 初日の出
葛西臨海公園 初日の出1月
東京都内で、高層ビルにのぼらずに初日の出が拝める数少ない場所であり、あの東京ディズニーランドのシンデレラ城付近から昇る日の出が見られる場所でもあって、葛西臨海公園は東京で手軽に初日の出が見られる最たる名所の一つと言えるでしょう。
亀戸天神 梅まつり
亀戸天神 梅まつり2月
亀戸天神というと江戸時代の浮世絵でも紹介された『藤の名所』として知られていると思いますが、実は『天神様』というと『菅原道真』であり、菅原道真公というと『梅』とのご縁が深いのです。
浅草寺本尊示現会
浅草寺本尊示現会3月
毎年3月18日に浅草の浅草寺で行われる本尊である観音様の示現(この世に現れるの意)にまつわる儀式会が行われます。
靖国神社 桜の標本木と開花宣言
靖国神社 桜の標本木と開花宣言3月
東京の桜名所というと上野恩賜公園や千鳥ヶ淵の桜並木がまず思い浮かびますが、東京の桜の開花スタートを告げる 『開花宣言』 の為に開花状況を計るための 『標本木』 があるのがここ、靖国神社。境内の約600本の桜が満開になると伝統的な社殿との調和も合わさってそれはそれは見事な春爛漫の和の風景が観覧できます。
新宿御苑 梅開花
新宿御苑 梅開花3月
いつ行っても何かしら咲いていたり名風景が見られる新宿御苑で梅が開花します。園内には梅林の他、各所に梅の木が植えられており、暖かな陽気に触発されて一斉に開花します。
浅草寺 節分 豆まき
浅草寺 節分 豆まき2月
本堂向かって右に舞台が作られ、舞台の上から豆が撒かれます。予定時刻になると雷門から本堂までの参道で、自分の名前(?)の書かれた提灯 のついた竹竿を持ち裃(かみしも)を着た年男たちが一列でゾロゾロと本堂へと入っていくお練りがなされます。
新宿中央公園の桜
新宿中央公園の桜3月
新宿西口のロータリーから東京都庁ビル方面へ真っ直ぐに伸びるあの通りの付き当たりにある新宿中央公園ではすぐ近くに聳え立つ東京都庁を背景に迫力ある桜の風景を見る事ができます。
横浜中華街で春節祭
横浜中華街で春節祭2月
毎年旧正月に横浜中華街で開催される春節祭。他ではなかなか見られない中国雑技や本格的な獅子舞が見られます。
大倉山観梅会(横浜)
大倉山観梅会(横浜)3月
横浜市港北区の大倉山公園内にある梅林で開催される観梅会です。起伏に富んだ当地の地形を上手く活かし、すり鉢状の地形の中に植えられた32種類約200本の梅の木がたくさんの花を咲かせて見事な春の風景を作り出します。
音無川親水公園 桜と花見
音無川親水公園 桜と花見3月
JR京浜東北線・王子駅のすぐ目の前にある江戸時代からの江戸の観光名所で桜の名所でもある音無川親水公園です。
世田谷ボロ市(1月・12月の15・16日)
世田谷ボロ市(1月・12月の15・16日)1月
世田谷 ボロ市とは、毎年1月と12月の15・16日に郷土資料館のある世田谷代官屋敷前の通称 ボロ市通りを中心に開かれる露店市。400年以上の歴史があり、東京都無形民俗文化財に指定されている。
小石川後楽園 枝垂桜
小石川後楽園 枝垂桜3月
東京の枝垂桜の名所といったらまず六義園、次がここ小石川後楽園になるかなといった感じです。六義園と似ていて、庭園内に入ると、出迎えるように枝垂桜が姿を現します。
堀切大凧揚げ大会
堀切大凧揚げ大会1月
都内で大凧揚げが見られる貴重な大凧揚げ大会です。新潟の白根凧合戦協会の実演と指導のもと、堀切の地元中学生らが力を合わせて大凧を引き揚げます。
桜(ソメイヨシノ)が満開に
桜(ソメイヨシノ)が満開に3月
靖国神社の標本木の観察による気象庁の開花宣言から約一週間後、東京の桜は満開を迎え、都内桜名所の各所には満開の桜をみようとたくさんの花見客が訪れます。
皇居 新年の一般参賀
皇居 新年の一般参賀1月
毎年1月2日に皇居で開催される行事です。一般人が天皇・皇后両陛下や皇族方を直接拝める数少ない機会です。皇居宮殿前の広場はたくさんの参賀者で混雑します。
湯島天神 うめまつり
湯島天神 うめまつり2月
『東京の梅』『東京の梅まつり』といったらまず湯島天神でしょう。『天神』とつく神社には必ずといっていいくらいに梅の木が植えられています。
新春恒例 東京消防出初め式
新春恒例 東京消防出初め式1月
毎年1月の仕事始めの日に開催される、東京消防庁の出初め式です。消防関係の諸式典から部隊行進、伝統的なはしごのり演技、最新の車両やヘリコプターも参加しての防災救助訓練など見応えある展示や行事が紹介されます。