東京再発見!東京人の東京観光

池上梅園 梅の開花と見頃
池上梅園 梅の開花と見頃2月
東京の梅と言えば不忍池畔の湯島天神(本郷)が最たる有名どころですが、都内の梅の名所は他にもまだまだあり、皇居東御苑の梅林坂、芝公園の『銀世界』、亀戸天神などの『天神系』、そしてここの池上梅園などもあります。
新宿御苑 梅開花
新宿御苑 梅開花3月
いつ行っても何かしら咲いていたり名風景が見られる新宿御苑で梅が開花します。園内には梅林の他、各所に梅の木が植えられており、暖かな陽気に触発されて一斉に開花します。
高崎で初詣
高崎で初詣1月
群馬県高崎市周辺の初詣名所とその後に楽しめる名所を紹介。
成田山 新勝寺 初詣
成田山 新勝寺 初詣1月
千葉県成田市にある成田山新勝寺の初詣です。東京近郊の初詣名所としても成田山は大きくてとても有名です。
大倉山観梅会(横浜)
大倉山観梅会(横浜)3月
横浜市港北区の大倉山公園内にある梅林で開催される観梅会です。起伏に富んだ当地の地形を上手く活かし、すり鉢状の地形の中に植えられた32種類約200本の梅の木がたくさんの花を咲かせて見事な春の風景を作り出します。
皇居 新年の一般参賀
皇居 新年の一般参賀1月
毎年1月2日に皇居で開催される行事です。一般人が天皇・皇后両陛下や皇族方を直接拝める数少ない機会です。皇居宮殿前の広場はたくさんの参賀者で混雑します。
音無川親水公園 桜と花見
音無川親水公園 桜と花見3月
JR京浜東北線・王子駅のすぐ目の前にある江戸時代からの江戸の観光名所で桜の名所でもある音無川親水公園です。
明治神宮で奉納土俵入り(手数入り)
明治神宮で奉納土俵入り(手数入り)1月
毎年1月8日頃に明治神宮で開催される横綱の奉納土俵入り(手数入り:でずいり)です。
新宿中央公園の桜
新宿中央公園の桜3月
新宿西口のロータリーから東京都庁ビル方面へ真っ直ぐに伸びるあの通りの付き当たりにある新宿中央公園ではすぐ近くに聳え立つ東京都庁を背景に迫力ある桜の風景を見る事ができます。
少林山達磨寺 七草大祭 だるま市
少林山達磨寺 七草大祭 だるま市1月
毎年1月の6日7日に福だるま発祥の地とされる群馬県高崎市の少林山達磨寺で開催されるだるま市です。
柴又帝釈天 初詣
柴又帝釈天 初詣1月
映画『寅さん』の舞台となったお馴染み葛飾柴又にある帝釈天題経寺(たいしゃくてんだいきょうじ)です。本堂をはじめとする建物群はとても立派で松の緑がみずみずしく、新年の松飾りも加わって和の風情は増し、京成金町線柴又駅から続く参道の商店群は古くて立派で老舗が多く風情があり、充分にオススメできる初詣名所です。
皇居東御苑 梅林坂の梅
皇居東御苑 梅林坂の梅3月
東京23区内の梅の名所としてはさほど知名度は高いとは言えない気がしますが、皇居東御苑という、江戸時代の日本の政治の中心地だった旧江戸城本丸跡に繋がるその名も『梅林坂』はまさに東京の梅の名所と言えるでしょう。
飛鳥山の桜と花見
飛鳥山の桜と花見3月
上野や千鳥ヶ淵と同じく東京の桜の名所として有名な場所の一つ、北区王子の飛鳥山公園です。その歴史は徳川八代将軍吉宗の頃からで、『享保の改革』の施策のひとつとして当時の江戸っ子たちの行楽の地とするために多くの桜を植えて桜名所にしたという、まさに花見宴会の為の桜名所です。
東京の初日の出名所
東京の初日の出名所1月
東京都内の初日の出名所を紹介。当然ながら、展望台などの屋内からの見物なら良いのですが、屋外で日の出を待つ場合は強力な防寒着が必要です。
横浜中華街で春節祭
横浜中華街で春節祭2月
毎年旧正月に横浜中華街で開催される春節祭。他ではなかなか見られない中国雑技や本格的な獅子舞が見られます。
永代橋と大寒桜の夜景
永代橋と大寒桜の夜景3月
吉良上野介を討ち取った赤穂四十七士が泉岳寺へ向かう際に渡ったという永代橋。江戸時代の永代橋は現在のものより150メートルほど上流に架かっていたとの話ですが、そんな現在の永代橋の袂(門前仲町側)に大寒桜はあります。
堀切大凧揚げ大会
堀切大凧揚げ大会1月
都内で大凧揚げが見られる貴重な大凧揚げ大会です。新潟の白根凧合戦協会の実演と指導のもと、堀切の地元中学生らが力を合わせて大凧を引き揚げます。
浅草寺 節分 豆まき
浅草寺 節分 豆まき2月
本堂向かって右に舞台が作られ、舞台の上から豆が撒かれます。予定時刻になると雷門から本堂までの参道で、自分の名前(?)の書かれた提灯 のついた竹竿を持ち裃(かみしも)を着た年男たちが一列でゾロゾロと本堂へと入っていくお練りがなされます。